退院しました

7月1日にコレを書いてるのだけども。

6月29日土曜日に退院しました。
主治医のDr.黒田は忙しい方で
学会や講演会で飛び回っていたらしく、28日の午前中に面談の予定が午後になり、それも緊急手術が入り午後5時に変更、やっとDr.黒田と母と私との面談が叶った。
前日に内科医から『薬の副作用かも』と言われた事をDr.黒田は知らないだろう、と思ったので
面談の始めに私が『あのぅ、内科の先生から何か聞いておられますか?』と尋ねた。
Dr.黒田:いや、何も聞いてない。
私:実は糖尿病の薬の副作用ではないか、との疑いがあるから昨日からその薬を止めたんです。
Dr.黒田:あぁ、カルテに書いてあるね。そうか・・。
私:先生、病院にいらっしゃらなかったから。
するとDr.黒田はMRIの画像を指し示しながら
Dr.黒田:此方が最初のバイパス手術の血管です、此方が二度目の手術、此方が三度目。細かい血管も増えていて経過は良好です。最初の脳梗塞の跡以外は新しい脳梗塞も無い、どこにも異常はありません。そう言うと満足したように
「救急で外来に来た時も前日の夜に薬を飲み忘れたという話だったけど、1日や2日飲まなかったくらいでどうこうなるほど重症じゃないから。」おかしいと思ったんだよな~、というようにゆらゆら首を振り頷いていた。 
コレで退院はほぼ決定だな、と思いながら三人揃って面談室を出ると、ドア側に控えていた若手のDrを掴まえて
Dr.黒田:退院の件は伝えてある?異常無しなら今日退院しても良いよ。
私:え?今日でも良いんですか?病院は基本、土日の退院だと聞いているので明日なら息子が迎えに来るんですけど。
Dr.黒田は「ちゃんと伝えなきゃダメじゃないか!連絡が行き届いていないんだな」とご立腹。だけど
私:先生がお忙しくて捕まらないからですよ?
となだめて。
すぐに病室の荷物をまとめると意外に荷物が少なかったので迎えをまたずにバスと電車を乗り継いで帰ることにした。
自宅に着いたのが夜8時過ぎ。荷物をほどき、珈琲を淹れる。会いたかった!愛猫のキッドと戯れて一緒に就寝。

MRI検査

朝の回診で柏崎妥ダイナ先生がMRIは夕方から20分程度で造影剤は無し、デパス出しますから、OK?
と、世間話のように軽やかに宣言して行った。
想定外の条件なので、まぁナントカ
行けそう。4時の予定だった。が検査室が空いたので2時半に看護婦さんが部屋に来てデパスを置いて行った。いれかわりにすぐ母とお迎えが来て三人で検査室へ。あれよあれよと準備が進み、緊張感も無く撮影が終った。不安になる暇も無かったわ。
明日は外来予約の内科を受診し、検査結果を聴いてから今後のスケジュールを検討する。
 

画像診断検査


今日は画像診断結果の予定だった。
前日に30分程度で造影剤も無いから、と聞いていた。
のに!検査室の前に来てから「30分+30分で合計1時間」に話が変わり、『じゃあ、途中でトイレに行けますか?』と尋ねると「中断は出来ない」と言い、『トイレが近いから無理!絶対に持たない自信がある』と言うと
「じゃあ看護婦さんと相談してみます」と待たされ・・
結局
紙オムツをつけてトライする事になった。
しかし、此方は極度の閉鎖恐怖症の上に急な変更にハメられたんじゃないか、との不信感もあり、手足と胴体をマジックテープできつく固定され、肩にパネルをはめられた時点で限界、爆発してマジックテープを引き裂き、制止する奴等を振り払って検査室から出た。
話が違う、理不尽だ。

パニックになって泣きじゃくったので検査は中止。
当然だろ、嘘つきめ!(`_´メ)
夫になだめられ、明日のMRIだけは渋々承諾したけれども。
デパス(安定剤)を出してもらうように看護婦さんに頼んで新潟へ帰ったわ。
もう帰りたい(。>д<)

早朝のフードコート

        

なんか以前にも同タイトルで日記を書いたな。

充電の切れた新スマホをもてあまして数日。昨日の3時半頃に夫が緊急?帰省し、息子と共に入院に必要な道具を持って来てくれた。

ありがたい!

何がなくともまず充電よ。スマホがなくては時間も日付も分からない。

息子がウォークマンと読みかけの東野圭吾「パラレル・ワールド・ラブストーリー」を持って来てくれた。こういうところが気が利いてるんだよな。

月曜に検査するから、と説得され、帰りのバスが無いから、と母に置き去りにされたのに、母はちゃっかり8時半のバスで帰ったらしい。救急医なんか放って母の後を追えば良かった。昨日(月曜日)に予定されていた検査は朝、看護婦さんから『昼前の予定』と言われ、昼には『昼食後』と言われ、昼食中にはドクター自ら『検査は明日の15時半に変更になりました。』と言われ、看ふたたび看護婦さんに『午後一に引っ越しです』と言われ、結局検査は無く、入院が延びるはめに。

ワナだ!隠謀だ!入院を長引かせて儲けようって魂胆だな?!キィー!!(`_´メ)

今、頭を占めているのは今日の検査でも無く、検査結果でもなく、家に帰ることだけだ。

くっそ~!(`_´メ)

参った

 

 

 

昨日の夕方4時頃にエヴァを見ていたら画面が歪んできて左の首筋が突っ張ってきて・・・イヤな感じが。たまたまスマホをチェックしていたので通話履歴から母に電話・・、したら呂律がまわらなくなり左側の痙攣が始まった。

またかよ・・!

母がタクシーを呼ぶとうろたえていたので直前にLINEしてた友だちにLINE電話、状況を説明し、母を拾って家に来てくれないか、と依頼。

数分後には家に来てくれた。

母はうろたえてるし、母の声を聞いた息子が二階から降りてきて

「オレに先に知らせろ」と怒りだす始末。

いや、居るの知らなかったし・・・。

また救急車を呼ぶ、とか言ってるから『大学病院へ行かなきゃ意味がない』と反論。母が病院に問い合わせたところ、運良く脳外科の先生がいるというので息子の車で病院へ向かうことになった。

まぁ速い速い!乱暴な運転で高速を突っ走り病院に到着。脳外科のドクターは居るには居たけど既に痙攣は治まっていたので診察の参考にはならず・・

ただ18日に発作が起きてから数日と間隔が短いのでMRIと入院を勧められた。

コレに私が猛反発。

するとドクターが「黒田先生に相談してみます」と席を外して電話を掛けはじめた」

看護婦さんに促され

室外へ出たので本当にDr.黒田に連絡したかどうかはわからない。

呼ばれて席に戻ると

「黒田先生も大変心配しておられて入院して経過をみたほうがいい、と。ただMRIは体質的に無理(敏感過ぎて電気が走ると何度も拒否してる)だから

画像診断でやりましょう、と」

そうなると準備があるので平日しか検査出来ないからこのまま入院してください。

なんか上手くまるめこまれたような。

採血して検査したケド予想通り

異常無し。これだけは受けてくれと、CTに案内され看護婦さんとしばし雑談。『『私、CTを撮る時いつも消毒薬の匂いがするんですけど』

「え?ここも匂いますか?」

『いや、CTの中にいる時だけで、終ると匂いは消えるんです』

「もしかしたら機械の匂いかしら?」看護婦さんが機械を指さし

「この部分が高速で回転していて、機械が摩擦している時の匂いかもしれない」

はたして撮影中、確かに消毒薬の匂いがした。

終わると「どうだった?」と聞かれたので

『確かに消毒薬の匂いだった』と答ると看護婦さんは興味津々でCTに頭を突っ込み、

「いやぁ私には分からないわぁ」と首を傾げていた。

MRIといい、CTといい、どれだけ敏感なんだアタシは!検査結果は出ていないがその後

別の看護婦さんに「では病室に案内します」と何の説明もなく此処に連れて来られ、胸にペタペタと心電図のセンサーを貼られて夜中に日記を書いている。